スーパーGPに魅せられて|自動車大好きブログ

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F4は開幕戦で優勝。

 

4月8から9日に開幕したF1AからF4選手権開幕戦で優勝を決めた。

 

変則スケジュールで行われた今大会は、なんと月曜日から走行可能。

 

HFDPは火曜日から走行を開始し、公式スケジュールでおこなわれる木曜日まで走行した。

 

木曜日からはほぼ全車勢ぞろいして、レースらしい雰囲気となった。
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木曜、金曜のタイム・順位は雨が降ったため、赤旗が出るなどリザルトに見えないものが多く隠れていました。

 

4月8日(土曜)の予選は、ベストとセカンドベストタイムを記録する必要があり、赤旗やトラフィックの多いF1AからF4ではとにかく予選が重要です。

 

なかなかクリアラップが取れなかったが、徐々に乾いてくるようなウェットコンディションで2番手にまとめた。

 

ドライコンディションで行われた第1戦。

 

スタートはそこまでいいものではありませんでした。

 

が、うまくさばきタイヤが冷えている序盤に勝負を仕掛けて、ヘアピンでトップに立ちました。

 

その後は降るプッシュして、リードを広げて後半は周回遅れなども出始めたので、ペースをうまくコントロールして、チェッカー。

 

翌日に行われたウェットコンディションの第二戦では、最終ラップまでトップと接近戦を繰り広げていましたが、わずかに届かずに2位でした。

 

ワンチャンスにかけて攻めましたが、事前に施したセッティングが少々裏目に出てしまいました。

 

さて開幕戦を終えて、現在ランキング首位です。

 

いいスタートを切れていますね。

 

整備士の話

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欧州車系ディーラーから心機一転をはたしました。

 

3年生の自動車学校を卒業後、ハイエンドなヨーロッパ車を手掛ける著名ディーラーに就職しましたが、なんだかんだで9年も勤め上げつつも何か物足りなさを感じました。

 

やりがいを感じられなかったのです。

 

そこで、次なるステージへ自らを誘うため、縁あってメカニック工場へ転職。

 

その最大の決め手は、メーカーを問わず、まだ見知らぬ他車種を手掛けることができる。

 

そして技術レベルも上げたいという考えからっだった。

 

尊敬する工場長の存在が大きい。

 

メカニックとしてメンタル的にへこまざるを得ないミスを立て続けに起こしてしまい、完全に信用を失ったと落ち込んでいた。

 

そんな時、私の上司や同僚たちがバックアップしてフォローしてくれた。

 

そんな環境に勇気づけられたという。

 

なかでも心の支えになったのが工場長の存在だった。

 

工場長は自らの不足している点や、問題点を明確に示しTくれるため、自分自身の成長に大きな影響を与えてくれている。

 

さらにメカニックの地位向上にも励んでくれているため、二兎としても本当に尊敬できる存在であり、そんな工場長がいるからこそ、仕事に対する向上心や探求心に繋がっているのだとか。

 

会社を上げた組織改革

 

新たな整備部で頑張る日々

 

現在営業とメカニックとの垣根を取り払い、より良い職場環境を模索しようと変化の時を迎えている。

 

車内には待望されていた整備部が設立され、仕事の内容から給与面まで、一層の魅力が得られるように環境の変化が図られている。

 

顧客からもらう感謝の言葉や難題を乗り越える達成感や充実感がこれまで以上に深く得られそうです。

 

F1を支える整備士の日常が垣間見えた瞬間であった。

 

車はディーラーに聞けば違いはわかるが、自動車保険はわからない。
その場合は、こちらのサイトで見極めることができる。
https://good-car-hoken.com/